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商品一覧


50. Il matrimonio segreto(秘密の結婚)

50. Il matrimonio segreto(秘密の結婚)

作曲:チマローザ

モーツァルトの作品を除いて18世紀のオペラブッファとしては上演され続けた数少ない作品の一つ。

金持ちの商人ジェローニモは家名を上げるために貴族との縁組をその娘たちに強く望んでいる。そこに、文無しであるが伯爵の爵位を持つロビンソンが持参金目当てにジェローニモ家に取り入って来ると、当然のことながらオペラがブッファ化される結末が生まれるというもの。

結果の予測が容易につくにもかかわらず心ときめくのが長寿オペラの秘訣。見事に仕組まれた台本である。

価格:2,700円
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51. Don Pasquale(ドン・パスクアーレ)

51. Don Pasquale(ドン・パスクアーレ)

作曲:ガエターノ・ドニゼッティ

台本作家はジャヴァンニ・ルッフィーニであるが、内容が余ほど気に入ったのか作曲者ドニゼッティ自身も台本執筆、校正に参加し彼の最高喜劇のひとつとして大成功をおさめた。

本対訳書ではルッフィーニ版とドニゼッティ版をそれぞれ訳者註を多用して相違点を明確にしている。

パスクアーレを取り巻くほとんど結婚詐欺に類似した内容が実に美しい音楽に包み込まれることで見事な喜劇が成立している。ちなみにパスクアーレとは南部イタリアでは、馬鹿、愚か者を意味する。

価格:2,700円
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52.La Forza del Destino(運命の力)

52.La Forza del Destino(運命の力)

作曲:ヴェルディ

ロシア皇帝から依頼されたオペラ。マリア-ピアーヴェ台本によるヴェルディ渾身の力作。結婚に反対する父親。駆落を決行する夜、娘レオノーラの目の前で、恋人アルヴァーロの携帯するピストルが暴発し父親カラトラーヴァ侯爵に命中。運命の力による二人の逃亡が数年後神の十字架の前で死による再会で幕をひく正に劇的作品。

価格:2,600円
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53. La favorita (ラ・ファヴォリータ=国王の愛妾)

53. La favorita (ラ・ファヴォリータ=国王の愛妾)

作曲ドニゼッティ

ラ・ファヴォリータとは「愛妾」を意味するイタリア語。

スペインの国土復興運動の先頭を切っていた国王アルフォンソ11世は、大僧院長の息子フェルナンドの凱旋を祝福し、その褒章として望むものを何でも差し出す約束をする。

勇者として伯爵の称号を与えられたフェルナンドは、事情を知らずレオノーラという女性を妻として要求した。実はレオノーラこそこのオペラ作品のタイトル「国王の愛妾」であったのだ。

レオノーラを廻るこの愛憎劇の結末はいかに?

ドニゼッテイ未完の大作 ランジュ・デ・ニシダの曲をすべて転用して作曲された作品。

価格:2,600円
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54. Samson et Dalila(サムソンとデリラ)

54. Samson et Dalila(サムソンとデリラ)

作曲:カミーユ・サンーサーンス

旧約聖書士師記に取材した台本にサン・サーンスが作曲した3幕仕立のオペラ。
ペリシテ人の支配から逃れるために神力を与えられたサムソンがその怪力を存分に発揮し民を解放する。 一方ペリシテ人の大司祭は、ソレクの谷に住むデリラの艶美を利用して、サムソンの怪力の秘密を暴くようデリラに依頼する。
デリラの妖艶な姿に自らを失ったサムソンは怪力の秘密を暴露し、両目を抉り取られ投獄され、祝宴のおりには皆の晒し者にされてしまうが、民の解放を最後の願いとしてイスラエルの神に懇願すると…

価格:2,500円
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55. Gianni Schicchi( ジャンニ・スキッキ )

55. Gianni Schicchi( ジャンニ・スキッキ )
作曲:ジャーコモ・プッチーニ   2018年4月25日刊行

トスカーナ地方フィレンツェの名士ブオーゾ・ドナーティ家の寝室に親族一同が集まり悲嘆の涙に暮れている。ブオーゾ・ドナーティが死去したのである。彼の莫大な遺産を親族達が如何に分配すべきか確認するために遺言状を探すが、ようやく発見した遺言状の中身は総ての遺産を教会に寄付するというものだった。親族達の悲嘆は極限に達し、何としてでもこの行為を阻止するために知恵を絞るが、解決策は見出せない。そこに、ジャンニ・スキッキが登場。彼は声帯模写の達人で死去したブオーゾに成代り、公証人の前で新たな遺言状を作成するのだが… ダンテの「神曲地獄篇」に描写されたわずか3行の詩句から創造された傑作オペラ。フォルツァーノ台本、1918年メトロポリタン歌劇場初演。
価格:2,200円
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56. I Due Foscari 二人のフォスカリ

56. I Due Foscari 二人のフォスカリ

作曲:ヴェルディ

ヴェネツィア共和国総督フランチェスコ・フォスカリが無実の罪で投獄された息子ヤーコポ・フォスカリへの愛と、統治者としての狭間で苦悩するさまをヴェルディ得意のバリトンを主役としたオペラに仕立て上げた。
1310年から実在したヴェネツィア共和国の統治機構10人委員会の決定には総督といえども従わざるを得ず、息子ヤーコポはクレタ島に流刑と、内容はおよそ史実に基づいている。バイロン卿の原作にマリア・ピアーヴェが台本を担当、ヴェルディ初期の作品のなかでも秀逸。

価格:2,500円
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57. Adriana Lecouvreur アドリアーナ・ルクヴルール

57. Adriana Lecouvreur アドリアーナ・ルクヴルール

作曲 :フランチェスコ・チレーア

実在のコメディ・フランセーズ舞台女優アドリエンヌ・ルクヴルールをモデルに、ザクセン伯マウリーツィオを廻るブイヨン公爵夫人とアドリエンヌ(アドリアーナ)との愛の確執を縦糸に、また、嫉妬が毒殺を誘発しブイヨン公妃の贈った花束に毒が仕込まれ、アドリアーナが殺害される横糸が絶妙に絡み合い緊張感漂うチレーア作曲の傑作。

オペラは勿論の事ながら台本の面白さも絶品の一冊。

価格:2,800円
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58. Giovanna d’Arco ジャンヌ・ダルク「初版発行」

58. Giovanna d’Arco ジャンヌ・ダルク「初版発行」

作曲:ヴェルディ

百年戦争を勝利に導いたフランスの愛国少女ジャンヌが、神の声を聞き教国の任命を信じ、1429年イギリス・ブルゴーニュ派連合軍包囲の下のオルレアンを解放し、ランスでシャルル7世の戴冠式を挙行した忠実にもとづき、シラーが「オルレアンの乙女」として劇曲化、ソレーラがオペラ台本をヴェルディに提供した。ロッシーニの同名モノオペラも台本も併記。

価格:2,500円
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59. Manon Lescaut (マノン・レスコー)

59. Manon Lescaut (マノン・レスコー)
作曲:ジャーコモ・プッチーニ   2018年6月25日刊行

アベ・プレヴォ著「騎士デ・グリューとマノン・レスコーの物語」を原作にしたプッチーニのオペラ作曲家としての出世作。台本にはレオンカヴァッロやイッリカ、ジャコーザなど世 界のオペラ界に君臨する台本作家 6 人の手が入りプッチーニ自身も参加している。
そのた めドラマとしては一貫性を欠くが若いプッチーニの体臭さえ感じることの出来る大作。
タイトルロールのマノンに与えられた美しくも悲しい性を歌うアリア「あの柔らかなヴェールの向こう側に」や「独り、地獄を見た女」などはイタリアオペラの代表的なアリアとして君臨している。
価格:2,500円
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60. La Bohéme in 5 atti (ラ・ボエーム)〈5幕版〉

60. La Bohéme in 5 atti (ラ・ボエーム)〈5幕版〉
作曲:ジャーコモ・プッチーニ 2018年8月18日刊行

ラ・ボエームの決定稿。 台本は5幕版であったがプッチーニはあえてこの台本から1幕をカットし4幕版とした。
カットされた1幕は第4幕に存在していた、「ラ・ブルイエー通り8番」と題された場面で、 ここは、ムゼッタの居住メゾンであった。
この日は、ムゼッタの家具などが競売される日で、 ミミはこの中庭で子爵と出会うという設定であった。
おぺら読本出版はあえてこの幕を訳出することで プッチーニが、一行も作曲しなかったこの幕の存在を世に知らしめると同時に、
原作に忠実に ヴェリズモオペラとして作曲しようとしなかったプッチーニのラ・ボエームを理解する一助としたい。
価格:2,700円
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61. IDOMENEO (イドメネーオ) 〈K.489 K.490付き〉 新訳新刊

61. IDOMENEO (イドメネーオ) 〈K.489 K.490付き〉 新訳新刊
作曲:モーツァルト 2018年9月25日刊行
 
トロイアの木馬で知られるトロイアの王女イーリアはクレタ島に囚われているが、
クレタ王イドメネーオの息子イダマンテを密かに愛している。 敵将を愛することに抵抗を感じているイーリアであるが、
実はイダマンテも イーリアに心を寄せている。この二人に、敗戦で捕虜となっているアルゴス の王女エレクトラのイダマンテへの愛が加わり愛憎が交々展開する。
イドメネーオが退位しイダマンテを新国王、イーリアをその妃とするという 海神ネプチューンの神託を受け入れ、歓喜のうちに幕。
僧侶でもあったヴァレスコの台本にモーツァルトが1781年に作曲した イタリア語による3幕からなる荘厳なオペラ・セーリア。
ヴァレスコが素人であったために、モーツァルト自身が手を加えたり、 作曲したにもかかわらずカットされた部分も全て翻訳された決定稿。
価格:2,500円
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62. GULIO CESARE (エジプトのジュリアス・シーザー)

62. GULIO CESARE (エジプトのジュリアス・シーザー)
作曲:G.・F・ヘンデル
 
フリードリヒ・ヘンデルが1724年に作曲した歴史歌劇。
原題は 「エジプトのジュリアス・シーザー」であるが、一般に「ジュリアス。シーザー」と呼ばれる。
ローマ帝国皇帝シーザーがエジプト遠征を行った際に、エジプト女王クレオパトラや その弟で、共同統治者であるプトレマイオス13世(オペラではトロメーオ)とのかかわり、また、ローマ帝国三頭政治の一角であったポンペイウス暗殺とその妻コルネーリア、息子セストなどの権力闘争と感情の高まりを完成度の高いアリアをふんだんに取り込んだヘンデルのオペラの中でも最高傑作とされている。
価格:2,500円
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63. Faust(ファウスト)

63. Faust(ファウスト)
作曲:グノー 2019年3月1日刊行
 
ドイツの文豪ゲーテの原作「ファウスト」の第一部をもとにシャルル・グノーが作曲。
フランス語による台本。
1859年パリ、リリック座で初演。原題のファウストは16世紀の伝説的な魔術師であり学者でもある。
このファウスト博士は悪魔メフストーフェレスに魂を売ってでも、青春を取り戻そうという欲望にかられ、悪魔メフストーフェレスと契約を結ぶ。その結果、青春を取り戻し、純真無垢な小市民の娘マルグリートに恋心を抱き、同時に肉体的欲望まで蘇り、この娘を妊娠させてしまう。未成年との情交は死罪。悪魔が描き出す幻想と幻影のなか、マルグリートは処刑される。作曲者グノーは音楽の道に進むか聖職者となるか葛藤したほど宗教的な道徳観の強い人格であったが、この台本には宗教的要素よりも純粋な恋愛感情が押し出され、19世紀フランスオペラの真髄に触れる傑作を産みだした。
価格:2,700円
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64. La Gioconda (ラ・ジョコンダ)

64. La Gioconda (ラ・ジョコンダ)
作曲:アミルカーレ・ポンキエッリ 2019年4月9日刊行
 
盲目の母を導き、恋人のエンツォに会うためにサン・マルコ広場にゴンドラ競争の祝祭のためにやって来たジョコンダ。宗教裁判所のスパイで流しの歌手に変装したバルナバが、密かに慕う歌姫ジョコンダの様子を窺う。競技後敗者ズアーネに近づき、敗因を盲女の呪いであると吹聴するや、仲間たちとその女を火刑にせよと魔女狩りを叫ぶ。市民を巻き込む騒動に発展するが、そこに宗教裁判所長官アルヴィーゼとその妻ラウラが現れ、ラウラの懇願により盲女は許され、感謝したジョコンダの母親はラウラに自身のロザーリオを与え、幸運を確約する。実はラウラとエンツォはかつて恋人同士であったが、再会するや否やラウラはエンツォとの逃亡を図り、ジョコンダは母親を助けられたことから自分の愛と命を犠牲にして二人の逃亡を助ける。ヴェルディのアイーダ以降オテッロが作曲されるまでの、イタリアオペラ不毛時代におけポンキエッリの最高傑作。
価格:2,700円
注文数:


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