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商品一覧


35. La sonnambula(夢遊病の娘)

35. La sonnambula(夢遊病の娘)

作曲:ベッリーニ

フェリーチェ・ロマーニの台本。スイスの雪解けの清楚な流れが音符と歌詞に融和した絶品。アミーナは水車小屋の女主人テレーザの養女。今日はこの村の金満家の若い地主エルヴィーノとの婚約の日である。皆が集まり祝宴の歌を唄っているが花婿であるエルヴィーノに好意を寄せていた旅籠の女将リーザは浮かぬ顔。交錯する愛憎にこの土地の領主であるロドルフォ伯爵も混乱に参加し結果…

価格:2,500円
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36. La fille du regimet(連隊の娘)(仏語版)

36. La fille du regimet(連隊の娘)(仏語版)

作曲:ドニゼッティ

ナポリからパリに活動の拠点を移したドニゼッティ最初のパリ風オペラ・コミーク。19世紀初頭のスイスとパリが舞台。かつて戦場で孤児となったマリーアは連隊で育てられ今はその連帯の酒保で働いている。このマリーア実はベルケンフィールド侯爵夫人が若い時に彼女と恋人の間にできた子供であることが偶然判明する。マリーアを密かに慕い結婚を望んでいるスイスの若者トーニオはこの連隊に入隊しマリーアとの結婚を認めてもらおうとするが…

価格:2,500円
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37. Il corsaro(海賊)

37. Il corsaro(海賊)

2018年5月17日改定新訳版再版

作曲:ヴェルディ

「群盗」に続いて発表されたヴェルディの初期の作品と言える。スランプに陥っていた時の作品で、全体的に迫力には欠けるがさすがにアリアは美しく、とりわけ第1幕2場で歌われるメドーラのアリアは絶品。バイロン卿の同名詩を台本作家マリア・ピアーヴェが検閲にも粘り強く交渉し書きあげた。19世紀初頭のエーゲ海の島を舞台に繰り広げられる海賊の首領コッラードとコッラードの愛人メドーラの人間関係を中心に物語は進む。

価格:2,100円
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38. Andrea Chenier(アンドレア・シェニエ)

38. Andrea Chenier(アンドレア・シェニエ)

作曲:ジョルダーノ

フランス革命を背景に繰り広げられる恋と壮大なロマンが融合する悲劇を、バルビエ著の『アンドレア・シェニエ』をもとにルイージ・イッリカが台本に仕上げた。主人公アンドレア・シェニエは革命のパリで犯罪逃亡ほう助罪で逮捕され32歳にして断頭台の露と消えた実在の詩人。作曲者ウンベルト・ジョルダーノは抒情派的なヴェリズモオペラに対して激情派として名高い。とりわけ第1幕から5年経過した第2幕の革命下のパリの街角や第3幕、革命裁判所の大広間の光景、描写には圧倒させられる。

価格:2,500円
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39. La Fanciulla del West(西部の娘)

39. La Fanciulla del West(西部の娘)

作曲:ブッチーニ

蝶々夫人の原作者ベラスコによる戯曲「黄金の西部の娘」をもとにしたオペラ。19世紀半ばカリフォルニアに黄金を求めて一獲千金を夢見る男たちの心を和ませる酒場の女将ミニーを取り巻く人間模様をプッチーニの分厚いオーケストラとドラマティックな声で聴かせる圧倒的な作品に仕上がっている。1910年メトロポリタン歌劇場にてトスカニーニの指揮で初演された。

価格:2,700円
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40. Anna Bolena(アンナ・ボレーナ) ノーカット版、本邦初訳

40. Anna Bolena(アンナ・ボレーナ) ノーカット版、本邦初訳

作曲:ドニゼッティ

イギリス国王ヘンリー8世の王妃アン・ブーニン(アンナ・ボレーナ)を主役とする歴史ロマン。名実ともにドニゼッティの出生作であり代表作でもある。アンナの女官ジョヴァンナ・セーモーが夫である国王の愛人であると告白されるが、悪意に満ちているのは国王の方であると女官セイモーを許す。しかし、国王は邪魔になったアンナに死罪を命じ彼女は狂乱する。

価格:2,600円
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41. I pagliacci 道化師たち

41. I pagliacci 道化師たち

作曲:レオンカヴァッロ

ミラーノの音楽出版社ソンツォーニョ社の一幕物オペラコンクールに応募した作品だが、二幕仕立てに仕上げられているために、選外となったが、作曲者レオンカヴァッロの父親が裁判官として実際に扱った事件に取材された作品で、旅芝居の一座の座長カーニオが妻ネッダの不倫相手を殺害する結末は、真実主義〈ヴェリズモ〉の真骨頂と言えるだろう。

価格:1,500円
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42. La Cenerentola(チェネレントラ)

42. La Cenerentola(チェネレントラ)

作曲:ロッシーニ

イタリア語のタイトルは「チェネレントラ」。チェーネレは灰を意味し、ペントラの語尾を結合させ、チェネレントラとする。ペントラはフライパンの意味。掃除と台所の象徴を主人公の名前にした。物語は童話でもよく知られているが、このテーマはロッシーニのみならずレスピーギはじめ多くの作曲家がオペラ化している。一般には「シンデレラ」として知られているが、物語の進行はこの童話に準じている。

価格:2,500円
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43. Roberto Devereux(ロベルト・デヴェリュー)

43. Roberto Devereux(ロベルト・デヴェリュー)

作曲:ドニゼッティ

マリーア・ストゥアルダ、アンナ・ボレーナと共に『女王三部作』と言われる作品。カンマラーノの台本で、1500年代のロンドン、ウエストミンスターで展開される。ロベルトはエセックス伯、ノッティンガム侯爵夫人を愛しているが、彼女はその愛ゆえに別れなければならないとロベルトを諭す。

価格:2,500円
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44. Otello(オテッロ)(ロッシーニ作曲)

44. Otello(オテッロ)(ロッシーニ作曲)

作曲:ロッシーニ

フランチェスコ・ベリオ・ディ・サルサがシェイクスピアの同名戯曲をオペラ台本化した。19世紀において最も人気のある名作の一つであった。キプロス島からトルコ軍を撃退しヴェネツィアのサン・マルコ広場に凱旋帰国した将軍オテッロ。ヴェネツィア総督はその褒美に望むものを取らせるという。オテッロが希望したのはヴェネツィアの市民権。オテッロの妻デズデーモナに失恋した総督の息子ロドリーゴは絶望する。ムーア人であるオテッロに敵意を抱くヤーゴがある姦計を提案するが…

価格:2,500円
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45. L’elisir d'amore(愛の妙薬)新訳初版

45. L’elisir d'amore(愛の妙薬)新訳初版

作曲:ガエターノ・ドニゼッティ 2018年10月10日刊行

若い農夫であるネモリーノが地主の娘アディーナにひそかな恋心を抱く。臆病で直接気持ちを伝えることのできないネモリーノは「人知れぬ涙」で思いの丈を独白する。木陰で様子をうかがっていたアディーナはこれが本当の愛であると教授されたように思え、権力を振りかざす守備隊軍曹のベルコーレを退ける。いかがわしい医師ドゥルカマーラの導きも功を奏し、二人はめでたし…

価格:2,000円
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46. Simon Boccanegra(シモン・ボッカネグラ) 新刊

46. Simon Boccanegra(シモン・ボッカネグラ) 新刊

作曲:ヴェルディ

イタリア、ジェノヴァに実在した平民党のシモン・ボッカネグラの生きざまをオペラ化した。マリーア・ピアーヴェの台本になる。ボッカネグラはジェノヴァ総統に選出され、ヴェネツィアとの無益な戦いは良しとしない。シモンの政敵ガブリエーレが、自分の娘と恋に陥るジレンマの中、自らは毒殺される。

価格:2,600円
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47. Nabucco(ナブッコ)

47. Nabucco(ナブッコ)

作曲:ヴェルディ

ヴェルディが妻子を失い絶望の淵にあった時に旧約聖書に取材したソレーラの台本を手にし、イタリア民族運動を刺激するほどの感動的な作品となった。「行け我が想いよ金色の翼に乗って」はイタリアの第二の国歌と讃えられる。ナブッコと俗に言われているが、旧約聖書列王紀下では、ナブコドノゾールが正式な呼称。舞台は第二次エルサレム攻撃に時代設定されている。

価格:2,500円
注文数:

48. Iris(イリス)

48. Iris(イリス)

作曲:マスカーニ

遊び人のオーサカ、太鼓持ちのキョートが少女イリスを盲人の父親の元から拉致し吉原に売り飛ばす。父親は全財産を旅の行商人に与え、イリスを連れ戻すために吉原に向かう。しかし、イリスは自害。死者の世界で太陽讃歌がこだまし、屍の周りから、イリスの花が咲き始める。この感動的な大合唱は、ローマオリンピック祝典讃歌として全世界に轟いた。

価格:2,500円
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49.IlTabarro/Le Villi(外套/ヴィッリ(妖精たち))

49.IlTabarro/Le Villi(外套/ヴィッリ(妖精たち))

作曲:プッチーニ

「蝶々夫人」発表から15年におよぶ長いスランプを経てようやく生まれた名作。
近代的和声を取り入れた名曲で社会の底辺にうごめく人間の愛欲を描いた「外套」
 
上流社会の偽善に生きられなくなった女性の苦悩を描く「修道女アンジェリカ」
人間の強欲をコミカルに描写した「ジャンニ・スキッキ」の三部を一編にまとめた、いわゆる三部作の第一部


セーヌ川の一角にミケーレの底引船が停泊している。

ミケーレは50才。妻のジョルジェッタは25才。
妻の同郷の沖仲仕ルイージとの不倫を疑うミケーレの精神は極限に達し、ルイージを殺すことにした。
幸福も不幸も包み込む”外套”に殺害した死体を隠す。
 
泣き叫ぶ妻ジョルジェッタを捕まえ、ルイージの死骸にその頬を無理矢理おしつける。


ヴィッリ=妖精たち

バレエ”ジゼル”から着想を得た
プッチーニ27才の時の習作。
ドイツロマン派の香を漂わしている若々しい作品である。
村人たちがアンナとロベルトの婚約を祝っているが、ロベルトは亡くなった伯母の遺産相続のために旅立たなければならない。
しばしの別れを悲しむアンナをロベルトは慰め、二人が一緒になれる喜びの日を思って帰郷を待つように説く。
旅立ったロベルトは黒い森と呼ばれる森の妖婦に夢中になり、アンナのことは忘れてしまうが、その間、アンナは不幸にもこの世を去る。
愛する女性を裏切った者は、妖精(ヴィッリ)から復讐されるという伝説が、ロベルトの身の上に現実となってあらわれる。

価格:2,500円
注文数:


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